安倍晋三への疑問

2016年が終わろうとしている12月30日。昨年12月28日の日韓合意前後からこれまで、安倍晋三さんへの失望と疑惑が日に日に膨らんでいます。

現時点での推定的結論

信じたくないので言い切れない。結論と断定してよいのかどうか迷いながらも状況は次のように変わったのではないかな。

安倍晋三は、保守から左に、政権の延命に針路を切ったと言われても仕方のない、左翼までを取り入れた事大主義。
現在の危機的状況をなぜ国民に訴えず隠してしまうのは全く間違っている。これに気付いているこれまで鉄板だった保守の支持を失っている。
今の政治家には知性も歴史観も何もない、利権に群がる輩ばかりと思うと未来は暗いことばかり。

安倍晋三は、日本よりも祖父・父親・自分の政治家としての功績ファーストで動いてる。
安倍晋三が日韓合意をしたのは、祖先を世界に向かって貶める事よりも、アメリカの意向を大切にした。
安倍晋三は父の遺志・北方領土交渉の解決を優先する余りに結果的に国益を損う道を選んだのかも知れない。
安倍晋三はロシアと中国が裏で手を繋いでいる可能性に目をつぶって、ロシアに危険な期待をした。
安倍晋三は真珠湾にわたり、広島の悲劇と真珠湾を天秤にかけた。

朝鮮半島の混乱がもっと進み、有事ともなれば日本に難民としてやってくる朝鮮人・韓国人が大量に押し寄せてくるのに、政府は何の手も打とうとしない。

親韓議員が韓国人の日本へのビザなし渡航を許可し、現在の非常事態にも取りやめようともしない。こんなことでは自民は反日政党と言われても仕方ないことです。

戦後70年もたてば、日本の国益のために働こうとする国会議員など減る一方です。今の国会議員に何の期待も出来ないのは、利権に群がり自分の利益を第一に優先している事からも明らかでしょう。

 

コメントは受け付けていません。